6 Anlas と無料で作れる範囲
この章でできるようになること:Anlas を消費する条件を理解し、生成前に費用を確認できます。
Anlas は、画像の生成などに使うポイントです。画像のサイズ、ステップ数、生成枚数などで消費が変わります。ステップとは、画像を仕上げる計算の回数です。数を増やせば必ずよくなるわけではありません。
「無料」の意味を分けて考える
ここでいう無料は、Opus の契約中に条件を満たした生成の Anlas 消費が0になることです。プランの月額料金がなくなるという意味ではありません。登録時の無料体験とも別の仕組みです。
通常のテキストからの生成では、Opus、1024×1024以下の画素数、28ステップ以下、1枚ずつ、が確認の出発点です。縦長の832×1216も画素数はこの範囲に収まります。画像の縦横それぞれを1024以下にしなければならない、という意味ではありません。
V5 にはさらに利用ゲージがあります。ゲージが尽きると、ほかの条件を満たしていても Anlas の消費に切り替わります。公式 FAQ は、ゲージが時間とともに回復すると説明しています。「残り何枚」と単純に換算するのは避け、画面の表示を見てください。
初めは1枚ずつ生成し、変えた設定と結果を確かめると、ポイントの使い方も把握しやすくなります。
まとめ
- Anlas は生成などに使うポイントです。サイズ・ステップ・枚数などで消費が変わります。
- Opus の0 Anlas生成には条件があり、V5 では利用ゲージも関係します。
- 実行直前の消費予定表示を確認しましょう。
