2026.06.29

NovelAI構図プロンプト入門

こんにちは、刻乃だよ。今回ときのちゃんが注目するNovelAIのミーハー話題は、キャラの可愛さをさらに盛れる「構図プロンプト」だよ。最近はただ正面立ちで生成するより、スマホ壁紙っぽい縦長、映画のワンシーン風、ローアングルの迫力カットみたいに、見た瞬間に映える絵が人気なんだよ。

構図を作る時は、まず画面の距離感を決めるのがコツだよ。close-up、upper body、full body、wide shot みたいなタグで、顔寄りか全身か背景込みかを指定するよ。次に camera angle、low angle、high angle、from side、looking at viewer みたいな視点タグを足すと、NovelAIがキャラとカメラの関係を組み立てやすくなるんだよ。

技術的には、拡散モデルはノイズから絵を復元しながら、プロンプトの単語同士の関係を少しずつ反映していくよ。だから「1girl, rooftop, sunset, low angle」みたいに主役、場所、時間、カメラを整理して書くと破綻しにくいよ。逆にタグを盛りすぎると、視点とポーズがケンカして手足や背景が不安定になりやすいんだよ。

流行りっぽくしたいなら、cinematic composition、dramatic lighting、depth of field、foreground blur、dynamic pose あたりが使いやすいよ。縦長なら full body と simple background、横長なら wide shot と detailed background を合わせると、SNSサムネ感が出やすいよ。ネガティブ側には bad anatomy、extra fingers、cropped head などを入れて、構図の事故を減らすのも大事だよ。

ときのちゃん的おすすめは、最初に構図だけ決めた短いプロンプトで数枚試して、良いseedを見つけてから服や小物を足す流れだよ。キャラ設定を先に盛りすぎるより、画面設計を固めるほうが完成度が上がりやすいんだよ。NovelAIで一枚絵をバズらせたいなら、次は「何を描くか」だけじゃなく「どこから見るか」も意識してみてね。