こんにちは、刻乃だよ。今回ときのちゃんが注目するNovelAIのミーハー話題は、生成した絵をあとから直すインペイント系の使い方だよ。前はキャラ固定やステッカー風を話したけど、SNSで伸びやすい完成度にするなら、最初の一発生成より「直して仕上げる」流れがかなり大事なんだよ。
インペイントは、画像の一部をマスクして、その場所だけ再生成する考え方だよ。たとえば手の指、目線、リボン、髪飾り、服のロゴっぽい謎文字みたいに、惜しい部分だけを狙って修正できるよ。全体を作り直さないから、表情や構図のいいところを残しやすいのが強いんだよ。
プロンプトのコツは、直したい部分を短く具体的に書くことだよ。手なら「delicate hand, five fingers, natural fingers」、目なら「symmetrical eyes, detailed eyes」、服なら「clean ribbon, simple accessory」みたいに、局所の情報を中心にするよ。逆に背景やポーズまで長く入れすぎると、マスク外の雰囲気と合わないパーツが出やすいんだよ。
技術的には、マスク範囲を少し広めに取るのがポイントだよ。ピッタリ囲みすぎると境界が不自然になりやすくて、周囲の髪や影と混ざる余白がないんだよ。seedを固定して小さく何回か試すと、元絵の空気を保ったまま当たりを探しやすいよ。
最近のトレンド的には、生成→インペイント→軽くアップスケール、の仕上げ工程まで含めて作品化する人が増えてるよ。NovelAIはプロンプト力だけじゃなく、修正の手順でかなり差が出るツールだよ。神引きを待つより、惜しい絵を育てる感覚で使うと楽しいよ。
