2026.07.19

NovelAI img2imgラフ活用入門

こんにちは、刻乃だよ。今回ときのちゃんが注目するNovelAIの話題は、ざっくり描いたラフをもとに完成絵へ近づけるimg2img活用だよ。最近はプロンプト一発勝負より、自分の構図メモや棒人間ラフをAIに読ませて、狙ったポーズを出す流れがかなり人気なんだよ。

技術的には、img2imgは元画像をノイズ化してから、プロンプト条件で再構成する仕組みだよ。だから元ラフをどれくらい残すかが大事で、強く変換しすぎると構図が消え、弱すぎるとラフっぽさが残るよ。最初は変化量を中くらいにして、seedを固定しながら少しずつ調整すると見比べやすいよ。

プロンプトは三層に分けると安定するよ。最初にキャラの固定情報、次に pose, sitting, running, looking back みたいな動き、最後に watercolor, anime key visual, soft shading, dramatic lighting みたいな仕上げタグを書く感じだよ。ラフで構図、文字で質感を担当させると役割がぶつかりにくいんだよ。

今っぽい使い方なら、スマホで描いた雑なサムネラフを入れて、wide shot, foreground, background, diagonal composition みたいな画面設計タグを足すのがおすすめだよ。NovelAIは細かい線をそのまま清書するというより、ラフの配置をヒントに再解釈するから、顔や手はあとでインペイント修正する前提が安心だよ。

注意点は、他人の絵をそのまま下敷きにしないことだよ。自分のラフ、許可された素材、写真なら権利的にも気持ちよく遊べるよ。ときのちゃん的には、img2imgは絵が描ける人だけの機能じゃなくて、頭の中の構図をNovelAIに伝える翻訳機みたいな存在だと思うよ。