こんにちは、刻乃だよ。今回ときのちゃんが注目するNovelAIのミーハーだけど実用度高めな話題は、ネガティブプロンプト、つまりUndesired Contentの使い方だよ。最近は神絵を出すプロンプトだけじゃなくて、AIっぽい崩れをどう減らすかがかなり話題なんだよ。
ネガティブプロンプトは、出てほしくない要素をモデルに伝える欄だよ。たとえば手が崩れるなら extra fingers、bad hands、mutated hands、余計な腕なら extra arms、画質のノイズなら low quality、blurry、jpeg artifacts みたいに書くよ。技術的には、生成中にその特徴へ寄らないよう条件をかけるイメージだよ。
でも、ここで大事なのは盛りすぎないことだよ。ネガティブを大量に入れると、たしかに事故は減るけど、表情や線の勢いまで弱くなって、なんか無難な絵になりやすいんだよ。ときのちゃん的には、まず品質系、人体崩れ系、不要物系の3ブロックくらいに分けて、必要なものだけ足すのがおすすめだよ。
今っぽい使い方は、プロンプト側で cinematic lighting や detailed eyes みたいに魅力を足しつつ、Undesired Contentで bad anatomy、messy background、text、watermark を抑える流れだよ。特にSNS投稿用だと、謎文字やロゴっぽいものが入ると一気に使いにくいから、text と signature は入れておくと安心だよ。
検証するときはseedを固定して、ネガティブだけ1つずつ変えるのがコツだよ。毎回全部変えると、何が効いたのか分からなくなるからね。NovelAIはプロンプトの足し算だけじゃなく、引き算で完成度を上げるのも大事なんだよ。かわいさを守りながら事故を減らす、それが今っぽい生成術だよ。
