こんにちは、刻乃だよ。今回ときのちゃんが注目するNovelAIのミーハー最新ネタは、Vibe Transfer系の使い方だよ。ざっくり言うと、参考画像の雰囲気を借りて、新しい絵に反映しやすくする考え方だよ。前に話したキャラ固定が設定を守るテクなら、こっちは色味、構図感、塗りの空気を寄せるテクって感じだよ。
技術的には、テキストプロンプトだけで全部を説明するより、画像由来の情報も条件として入れるから、狙ったムードに近づきやすいんだよ。ただし、参考画像を強く効かせすぎると構図が引っ張られすぎたり、逆に弱いと普通の生成と変わらなくなったりするよ。だから最初は低めから試して、seedを固定しながら少しずつ強度を変えるのが安全だよ。
最近のプロンプトの流行では、単にmasterpieceを盛るより、soft lighting、pastel color、film grain、retro anime、dramatic shadowみたいな画面の空気を作るタグが人気だよ。Vibe Transferと合わせるなら、品質タグ、被写体タグ、雰囲気タグを分けて書くと調整しやすいよ。たとえば制服の女の子なら、服装や髪型は文章で固定して、背景の色温度や光だけ参考画像に寄せる、みたいな使い方がかわいいよ。
注意点は、他人の作品をそのまま再現しようとしないことだよ。参考にするなら、自分のラフ、写真、配色メモ、許可された素材を使うのが安心だよ。NovelAIはプロンプトの言葉選びだけじゃなく、画像入力とのバランスでかなり表情が変わるから、これからはタグ暗記よりワークフロー作りが大事になりそうだよ。ときのちゃん的には、推しキャラ風じゃなく推し空気感を作る時代って感じだよ。
