✨ 主な機能と特徴
- 独自開発C++エンジンによる「美しい縦書き描画」
Android標準の表示機能に頼らず、高速なC++ベースの専用描画エンジンを独自に搭載しました。日本語特有の「縦書き」の美しさを追求し、禁則処理や約物の位置も正確に再現。まるで紙の書籍のような自然なレイアウトで、長編小説もストレスなく読み進められます。
- ケーブル不要!「Wi-Fi転送機能」搭載
PCに保存してある大量のテキストファイルを、USBケーブルを使わずにスマホへ転送できます。アプリ内の「Wi-Fi転送」ボタンを押すだけで、PCのブラウザからドラッグ&ドロップで簡単にファイルを送信可能。フォルダ構造もそのまま維持されるため、整理の手間がかかりません。
- 「ページめくり」と「スクロール」を選べる閲覧モード
紙の本のように読み進める「ページモード」と、Web小説のように縦に流して読む「スクロールモード」の両方を搭載。お好みのスタイルや、その日の気分に合わせてワンタップで切り替えが可能です。
- 目に優しい「詳細なカスタマイズ」
文字サイズやフォント(明朝・ゴシック)の変更はもちろん、背景色と文字色を自由に設定できるカラーピッカーを搭載。「ダークモード」や「セピア調」など、読む環境や時間帯に合わせて、あなたの目に一番優しい配色を作成・保存できます。
- 読書の余韻を残す「感想・メモ機能」
読み終わった作品ファイルごとに、感想や考察、備忘録を自由に書き留めて保存できる機能を搭載しました。「あの伏線はどうだったか」「どこまで読んだか」といった自分だけのメモを、ファイルと紐付けて管理できます
- 強力なファイル管理と自動判別機能
- 文字コード自動判別: 古いテキストファイル(Shift-JISやEUC-JP)も、文字化けすることなく自動でUTF-8に変換して表示します。
- ルビ(ふりがな)完全対応: 「|漢字《ルビ》」形式の青空文庫注記に対応し、正しい位置にルビを振って表示します。
- フォルダ色分け: 読み終わったフォルダやジャンルごとに、フォルダアイコンの色を個別に変更して視覚的に整理できます。
- しおり機能: 読んでいた行を正確に記憶し、いつでも続きから再開できます。
📅 更新履歴
- Ver.4.0 – タブ機能と感想機能の出力とフィルター機能の追加
タブで複数のテキストを開ける機能を新たに実装しました。
「感想・メモ」を出力できる機能を新たに実装しました。
ファイル及びフォルダのフィルター機能を新たに実装しました。
- Ver.3.1 – 感想機能の追加と入力システムの刷新
各テキストファイルに対して「感想・メモ」を保存できる機能を新たに実装しました。
- Ver.3.0 – ファイル転送機能の実装
USBケーブル接続や外部クラウドサービスを経由することなく、PCブラウザから直接スマートフォンへテキストファイルを転送できる「Wi-Fi転送機能」を新たに搭載しました。
- Ver.2.0 – 描画エンジンの刷新
縦書き表示専用の描画エンジンを新規に開発・実装しました。これにより、従来のシステムフォントによる簡易的な表示ではなく、日本語組版規則に則った、自然で美しい縦書き描画を実現しました。
- Ver.1.0 – 初版リリース
基本となる縦書きビューア機能を実装し、安定動作を確認した初期リリースバージョンです。
